【オリックス】今季13度目完封負けで2カードぶり負け越し…椋木蓮は4回途中8安打7失点で2敗目

スポーツ報知

4回2死一塁、レイエスに2ランを浴びたオリックス・片山楽生(カメラ・岩崎 龍一)

◆パ・リーグ オリックス0―9日本ハム(3日・京セラドーム大阪)

 3位・オリックスが今季13度目の完封負けで、2カードぶりの負け越しを喫した。2位・日本ハムとは7・5ゲーム差に拡大した。

 誤算だったのは、4月19日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)以来となる先発マウンドに上がった椋木。3回1/3を8安打7失点で2敗目を喫し「試合を作ることができず、悔しいです。短いイニングでの降板となってしまい、チームに申し訳ないです」と肩を落とした。

 打線は日本ハム先発・伊藤から好機をつくりながらもあと1本が出ず、カード別最多タイの3勝目を献上。投打がかみ合わず、8月は1勝2敗スタートとなった。

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【オリックス】今季13度目完封負けで2カードぶり負け越し…椋木蓮は4回途中8安打7失点で2敗目