【オリックス】難敵・今井達也から6得点で6カードぶり勝ち越し…先発・寺西成騎は6回2失点で2勝目

スポーツ報知

力投する先発・寺西成騎 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス6―2西武(31日・京セラドーム大阪)

 オリックス打線が、西武のエース・今井の前に8安打6得点と奮起し、6カードぶりの勝ち越しを決めた。2―2の5回、2死一、二塁から杉本が決勝の中前適時打。「良いピッチャーですし、コンパクトに打ちにいきました。なんとかランナーを還したいと思っていましたので、良いところに飛んでくれてよかったです」。4回の右翼守備では華麗なダイビングキャッチを見せ、攻守で勝利に貢献した。

 先発のドラフト2位右腕・寺西は、自己最長の6回を投げ、6安打2失点で2勝目。投打がかみ合い、すでに月間負け越しが決まっていた7月を白星で締めた。

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【オリックス】難敵・今井達也から6得点で6カードぶり勝ち越し…先発・寺西成騎は6回2失点で2勝目