
◆マイナビオールスターゲーム2025 全セ7―10全パ(24日・横浜)
全パが序盤の猛攻で連勝を飾った。初回と2回に3点ずつを奪うと、5回までに9得点。第1戦に続いて日本ハムの新庄監督の発案による“ガラポン抽選”で打順を決めたが、2本塁打を含む15安打とつながった。
以下は全パを指揮した小久保裕紀監督の試合後のインタビュー
―試合を振り返り
「前半と後半で、前半はパリーグの打線が爆発、後半はセリーグの打線が爆発して。見に来てくれたファンの方がセパともに楽しい試合になったと思います」
―きょうもガラポンで打順を決めた
「そうなんですけど、なんまりガラガラポンの意味がないくらい、まともな打順になったと思います」
―パ・リーグの雰囲気は
「今回は18人が初出場で、非常にフレッシュ。これからの世代を背負う選手になるきっかけのオールスターにしようというところで、本当に、若い選手がはつらつとやっってくれたと思います」
―今後もプロ野球を盛り上げて
「プロ野球界もこのオールスター明けから本当にドキドキわくわく、面白い時期になりますので。選手一丸となって、球界を盛り上げるように頑張ります」