【西武】今井達也の7勝目はお預け 熱中症&打球直撃にもめげず粘投も同点のまま5回で降板

スポーツ報知

西武先発投手の今井達也(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(5日・みずほペイペイ)

 西武先発・今井達也投手は5回8安打3失点で同点のまま降板し、7勝目とはならなかった。

 2度のアクシデントも乗り越えた。前回登板の6月27日・日本ハム戦(ベルーナD)では「熱中症」のため3回2/3で降板。体調は完全回復には至っていないものの「万全じゃない中でも結果出していくのが我々の仕事。勝つことだけ考えてマウンドに上がりたい」と言い切り中7日での先発となったこの日は、3回2死一、二塁でピッチャー返しが左脚に直撃。思わずグラブを投げ捨てるほどの痛みだったが、マウンドに戻ると冷静に嶺井をスライダーで捕邪飛に打ち取り、2死満塁のピンチを切り抜けた。

 同点のまま降板となり今季7勝目はお預け。6回からは2番手として田村伊知郎投手が上がった。

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