
◆マイナビオールスターゲーム2025(23日・京セラD、24日・横浜)
ソフトバンク・山川穂高内野手は、選手間投票で2年連続6度目の出場が決まった。リーグ3位の11本塁打、同2位タイの35打点だが、6月には不振で2軍調整となるなど苦しいシーズン。選出に「ちょっとビックリです」と驚きながらも「ホームランを狙います」と意気込んだ。
もう一つの目標は盗塁。巨人・甲斐拓也捕手からの成功を狙い「(注目は)甲斐キャノン対山川の足ということで。塁に出て捕手が甲斐なら、絶対に走りたいと思います」と予告した。プロ通算1盗塁は、西武時代の2019年に千賀と甲斐のバッテリーから記録。一、三塁の一塁走者で千賀のフォークがワンバウンドになり甲斐は送球もしなかったが「孫の代まで自慢するし、ぜひもう一度」と不敵に笑った。
また、対戦したい投手には巨人・山崎伊織投手を指名。「オープン戦で死球を当てられたので。もう一回当ててもらって、マウンドにいって…。抱きつきたいと思います」と語った。