【西武】オリックスに2連敗 2年ぶりの沖縄開催を白星で飾れず

スポーツ報知

10回無死、来田涼斗に右翼へ本塁打を打たれ佐々木健はがっくり(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ 西武2―6オリックス=延長10回=(2日・那覇)

 西武は延長10回に勝ち越され、オリックスに2連敗。2年ぶりの開催となった沖縄での主催試合を白星で飾ることはできなかった。

 同点のまま迎えた10回、6番手で登板した佐々木健投手が、先頭の来田に右翼スタンドへの2号ソロを浴び、これが決勝点となった。

 「2番・二塁」で先発出場を続けていた滝沢夏央内野手を「熱中症」で欠き、打線の大幅な組み替えが行われて臨んだ一戦。0―2のまま迎えた6回、2死から長谷川信哉外野手が四球を選び出塁。2死一塁から続く外崎修汰内野手が宮城の直球を右翼線にはじき返す適時二塁打で1点を返すと、2死二塁から炭谷銀仁朗捕手が適時中前安打を放ち同点に追いついた。

 先発・高橋光成投手は5回4安打2失点で今季5敗目。初回1死満塁から西野に押し出し四球、頓宮に中犠飛を打たれ先制を許す。その後は走者を出しながらも粘投し追加点は与えなかったが、打線の援護がなく5月7日・ソフトバンク戦(ベルーナD)以来の白星とはならなかった。

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