
マイナビオールスターゲーム2025(23日・京セラ、24日・横浜)のファン投票結果が1日、発表され、外野手部門で西武のドラフト2位・渡部聖弥外野手が選出された。西武の新人がファン投票で選出されるのは、1999年の松坂大輔投手以来26年ぶりとなった。
昨秋のドラフト2位で西武に入団し、1年目での選出。会見に臨んだ渡部聖は「ファンの方にたくさんの票をいただいてすごくうれしい。去年までテレビでオールスターを見ていた立場なので、まず自分が出場するっていう実感がまだ湧いてこない」と頬を緩めた。
話してみたい選手の名前を問われると、DeNA・牧秀悟と日本ハム・万波中正の名前を挙げた。「万波選手だと長打力で、スイングがすごく強くて打球速度もすごく速いので、そこにつながるトレーニングであったりというのが聞きたい。牧選手はタイミングを取るのがすごくうまくて、変化球とかもすごくうまくホームラン打ったりするので、そういう待ち方であったり、タイミングの取り方を聞いてみたい」と目を輝かせた。