【ロッテ】7回1失点も3勝目逃した種市篤暉は6回の同点被弾を悔やむ 「不用意な1球だった」

スポーツ報知

6回無死、左越えに同点となる本塁打を佐藤直樹に浴びた種市篤暉 (カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(27日・ZOZOマリン)

 ロッテ・種市篤暉投手は先発して7回105球を投げて、4安打、6奪三振、1四球で1失点の力投も、3勝目はならなかった。

 1点リードで迎えた6回、先頭の佐藤直にカウント1ボール1ストライクからの3球目、145キロの直球を左翼席に運ばれた。降板後はこのシーンに言及。「7回を投げれたことは良かったと思いますが(本塁打を打たれた)先頭バッターへ不用意な1球だったので、もうちょっと丁寧に行くべきだったと思いますし、そこだけが1番の後悔かなと思います」と肩を落とした。

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【ロッテ】7回1失点も3勝目逃した種市篤暉は6回の同点被弾を悔やむ 「不用意な1球だった」