【ソフトバンク】2死三塁で投入の大山凌がプロ初セーブ サヨナラ負け翌日「投げさせてもらえてうれしかった」

スポーツ報知

大山凌

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(22日・エスコン)

 ソフトバンク・大山凌投手がプロ初セーブを挙げた。1点差の11回2死三塁で投入。21日は同点の9回に登板してサヨナラを許した右腕は翌日の出番に「あそこで投げさせてもらえて、うれしかった」と奮い立った。水野を空振り三振でゲームセット。「(前夜は)原因をいろんな人と話して、頭を整理した。やられっぱなしで北海道から帰るのとは気持ちも違う。少しは自信になる」と雪辱した。

 右投手の岩井から右投手への継投だったが、左打者との相性を考慮した起用。小久保監督は「左が続くところで大山と決めていた」と説明した。マウンドで「打たれても同点や」と声をかけてボールを手渡し。「来たときに、めっちゃいい顔をしていた。抑えると思った」とたたえた。

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【ソフトバンク】2死三塁で投入の大山凌がプロ初セーブ サヨナラ負け翌日「投げさせてもらえてうれしかった」