【オリックス】大阪エヴェッサの牧隼利がロッテ戦で特別始球式「バスケのフリースローに似たような感覚」

スポーツ報知

ワンバウンド投球を披露した大阪エヴェッサの牧隼利(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(22日・京セラドーム大阪)

 男子プロバスケットボールB1リーグ・大阪エヴェッサの牧隼利が特別始球式に登板した。普段扱うバスケットボールよりもはるかに小さいボールを捕手役・来田のミットに1バウンドで収め、「緊張しました。バスケで緊迫した場面でのフリースローがあるけど、それに似たような感覚」と笑みを浮かべた。

 牧は2024年に日本代表候補にも選出されるなど、得点力が高いスコアラーを的確にアシストしながら、自らも試合の流れを操るプレーメーカーとして活躍。普段はオリックスの球団施設のある大阪・舞洲を拠点に活動しており、「スポーツの熱がある町だと思うので、そこにバスケットも続きたい。夢洲には万博があるけど、舞洲にはバスケがあると言われるように頑張りたい」と力強く宣言した。

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【オリックス】大阪エヴェッサの牧隼利がロッテ戦で特別始球式「バスケのフリースローに似たような感覚」