【オリックス】2戦連続完封→投壊…今季ワーストの14失点で大敗 お得意様・楽天戦の連勝も止まる

スポーツ報知

2回、岸田護監督(右)から降板を告げられる高島泰都(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天14―3オリックス(4日・楽天モバイル)

 オリックスが今季ワーストの20安打14失点で大敗した。先発したプロ2年目の高島が誤算。自己最短となる1回0/3を4失点でKOされた。2試合連続完封勝利の流れを切る投球に「先発としての役割を果たすことができず、申し訳ないということしかありません」と視線を落とした。チームは4連勝を逃し、楽天戦と敵地の同戦での連勝もそれぞれ5、7でストップ。5日からは本拠地・京セラドーム大阪へ戻り、1ゲーム差の2位・日本ハムと3連戦を予定している。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】2戦連続完封→投壊…今季ワーストの14失点で大敗 お得意様・楽天戦の連勝も止まる