
◆パ・リーグ ロッテ5―2西武(23日・ZOZO)
西武のプロ4年目左腕・羽田慎之介投手が23日、自己最速を更新する158キロをマークした。
2―5の5回から3番手で登板。中村、ポランコに連続安打を許し1死一、二塁として迎えた山本大との対戦。2球目に自己最速を更新する158キロをマークし、三ゴロ併殺打に打ち取った。「このぐらい出てほしかったのでうれしい」。
現在、NPB球界左腕の最速記録は元ソフトバンク・古谷が記録した160キロ。羽田は「160キロを超えて165キロとかを目指したい」と目標を高く掲げた。