【ソフトバンク】上沢直之の白星スルリ 降板後に同点に追いつかれる 150キロで雄叫びの後に…

スポーツ報知

降板後に同点に追いつかれ、上沢直之はベンチで厳しい表情(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(30日・みずほペイペイドーム)

 好投していたソフトバンク・上沢直之投手が白星を逃した。2年ぶりに日本球界に復帰し、今季初登板。6回まで許した安打は5回先頭のソトのソロのみだった。4―1の7回に1死一、三塁を迎え、佐藤をこの日最速150キロで空振り三振。雄たけびをあげてガッツポーズを決めたところで、小久保監督がベンチを出た。2番手のヘルナンデスに交代。だが、セットアッパーの左腕はポランコに左中間への適時二塁打を浴びると、さらに二、三塁から代打・岡の中越え2点二塁打で同点とされた。

 上沢は6回2/3を76球、被安打3と上々の投球で、結果的に3失点。日本ハム時代の2023年10月1日以来の勝利はならなかった。

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