【西武】開幕から15イニング目で待望の初得点 選手会長・外崎修汰がセンターへ適時打

スポーツ報知

6回2死一、三塁、中前適時打を放った外崎修汰(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(29日・ベルーナD)

 開幕から14イニング連続無得点だった西武に、頼れる選手会長が待望の今季初得点をもたらした。

 0―2の6回2死一、三塁、外崎修汰内野手が加藤の129キロカットボールをセンターへ運ぶ適時打。これが待望の西口政権初得点となった。

 2戦連続、6番・三塁で出場もここまで無安打だった外崎。今季初安打が初タイムリーとなり、一塁に到達すると力強くほえ喜びをあらわにした。

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