【日本ハム】宮西尚生「新しい配球パターン」初バッテリー吉田に好感触 オープン戦4戦連続0封

スポーツ報知

宮西尚生

◆オープン戦 日本ハム5―2ヤクルト(21日・エスコン)

 日本ハムの宮西尚生投手(39)が4点差の8回に登板し、1回を1奪三振無失点に抑えた。これで、オープン戦は4試合連続無失点。台湾シリーズでも1回無失点に抑えており、実戦5戦0封となり、開幕1軍を確実なものとした。39歳9か月で開幕戦に登板すれば、17年武田久の38歳5か月を更新して球団最年長登板となる。

 この日はソフトバンクから新加入の吉田と初めてバッテリーを組んだ。「新しい配球パターンをしてくれた。バリエーション的に使えそう」と手応え。早いカウントからスライダーやチェンジアップを使うなど新たな配球にも好感触だった。

 試合後、新庄監督は「安心して見ていられる。シーズン中は連投もあるので、明日も投げてもらう」と本番モード。昨季は、前人未踏の400ホールドを達成したレジェンド左腕は今季も健在だ。

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