
すでに28日のオリックスとの開幕戦(京セラD)先発が決まっている早川隆久投手(26)が20日、オープン戦最後の登板となる21日の中日戦(バンテリンD)に向けて名古屋市内で調整を行った。先発で70―80球をめどにしていると明かし、「相手チームも自分も、けがなく終われればまずはいいかな」と意気込みを語った。
前回登板だった14日のDeNA戦は6回を投げて4安打1失点。納得のいく球種が増えたりと、徐々に調子が上がっている感覚もある。開幕前最後の実戦へ「真っすぐの精度を確かめていければいい」と話し、弾みをつける投球をすると誓った。