
◆SMBC日本シリーズ2025第4戦 阪神―ソフトバンク(29日・甲子園)
ソフトバンクが柳町達外野手の一打で貴重な追加点を奪った。
1点リードの5回、1死から先発・大津が四球を選び出塁すると、続く柳田が左前安打、周東が投手強襲の内野安打を放ち、1死満塁とする。ここで打席に入った3番・柳町が、畠の代わりばな初球の高めカットボールをきっちりはじき返す左犠飛を放ち、貴重な追加点となる2点目を奪った。
ソフトバンクは初戦こそ敗れたものの、2戦目、3戦目に勝利し試合前時点で2勝1敗。この試合を取ると3勝1敗となり、日本一に王手をかける。