【パCS】勝利した日本ハム新庄剛志監督は取材対応なし「つり名人と4番の顔」

スポーツ報知

1回1死一、三塁、先制の右犠飛を放った郡司裕也に向かってピースサインする新庄剛志監督(カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク0―6日本ハム(17日・みずほペイペイドーム)

 崖っぷちの日本ハムがソフトバンクに完勝し、対戦成績を1勝3敗(ソフトバンクにアドバンテージ1勝)とした。新庄剛志監督(53)は第2戦まで無安打とブレーキだった郡司裕也捕手(27)を「4番・三塁」で起用。初回に先制犠飛、7回には3点二塁打を放って4打点を挙げ、期待に応えた。投げては伊藤大海投手(28)が8回無失点、11奪三振。エースの意地を見せた。

 新庄監督は試合後、取材対応はせず広報を通じ「つり名人と4番の顔。あとは選手に聞いてあげて!」とコメントした。つり名人は釣り好きで知られる伊藤、4番は郡司のことを指しているとみられる。

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