【パCS】オリックス宮城大弥が初回、3奪三振…2死一、二塁のピンチしのぐ

スポーツ報知

力投する先発・宮城大弥 (カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第2戦 日本ハム―オリックス(12日・エスコンF)

 オリックス・宮城大弥投手が初回、3つのアウトを全て三振で奪った。先頭の万波をフルカウントから151キロの直球で空振り三振に斬ると、松本剛を152キロの直球で3球三振。2死からレイエスに四球を与えると、続く郡司にフルカウントからの10球目を三塁内野安打とされ一、二塁のピンチを招いた。

 しかし、カウント2―2から清宮幸をスライダーで空振り三振に仕留め、29球を要しながらも無失点とした。

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