【ロッテ】今季限りで辞任の吉井理人監督は最終戦後のセレモニーで涙の謝罪「嫌な思いをさせて申し訳ない」

スポーツ報知

セレモニーのあいさつで声を詰まらせる吉井理人監督

◆パ・リーグ ロッテ2―5ソフトバンク(5日・ZOZOマリン)

 ロッテは5日、球団OBで1軍ヘッドコーチのサブロー(大村三郎)氏が来季から新監督に就任し、23年から指揮を執り今季は最下位に終わった吉井理人監督(60)は、今季限りで辞任すると発表した。

 吉井監督は試合後の本拠で行われたセレモニーに参加してあいさつ。涙ながらに「ファンの皆さまには今季は嫌な思いをさせて申し訳ありません。スタッフ、コーチ、選手の皆さんにも嫌な思いをさせて申し訳ありません。結果は全て私の責任です。本当はもうちょっとやりたかったのですが、今日で監督を辞めます」と本音をにじませながら、深々と頭を下げて謝罪した。

 球場内に響き渡る「ヨシイ」コールをしてくれたファンには「ありがたいなと思います。こんなシーズンなのに、最後にこんなにたくさん来てくれて、時間と大事なお金を使って。シーズンの後半も、もう見向きもしないでいいようなゲームでも、みんなが本当に集まってしっかり応援してくれたので、本当にありがたいなと思いました」と改めて感謝した。

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