
西武は22日、ヘスス・アギラー内野手が米国内の病院で右足関節後方の鏡視下クリーニング手術を受けたと発表した。実戦復帰まで約2か月を要する見通し。
メジャー114本塁打を記録し今季から加入したアギラーは4番としての活躍が期待されていたが、30試合で打率2割4厘、2本塁打、10打点にとどまり、右足首痛を理由に5月8日に出場選手登録を抹消。ファームで治療に専念し、8月13日に渡米していた。
実戦復帰まで約2か月を要するとあって、今季中の1軍出場は絶望的な状況。1年契約となっている来季以降の契約について渡辺GM兼監督代行は「けがさえなければ戦力になる。状態をみて」と話し、再来日してからの練習、実戦などで判断していく意向を示した。