【西武】山村崇嘉が先制の適時二塁打「初球をしっかりとらえることができてよかった」

スポーツ報知

4回1死一、三塁、西武・山村崇嘉は先制となる右中間2点適時二塁打を放つ

◆パ・リーグ オリックス―西武(7日・京セラドーム)

 西武・山村崇嘉内野手が先制の適時二塁打を放った。4回1死一、三塁で初球の122キロのスライダーを見逃さずフルスイング。打球はライナーで右中間を破った。「浮いた球をイメージして打席に入りました。初球をしっかりとらえることができてよかったです」と振り返った。7月15日のオリックス戦(ベルーナドーム)から4番に座り、最近4試合連続で適時打を放つなど4番の仕事をしっかりと果たしている。

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