【オリックス】先発全員の今季最多19安打と打線爆発 ベテラン安達は2年ぶり猛打賞

スポーツ報知

3回1死一、三塁、西川龍馬は勝ち越しとなる右越え3ラン本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス9―3ヤクルト(15日・京セラドーム)

 オリックスが先発全員の今季最多19安打&9得点で快勝した。

 3回に同点に追いつき、なお1死一、三塁で西川が右翼席へ本拠地初アーチとなる勝ち越し2号3ラン。これで試合を有利に運ぶと、4回2死二塁で安達が中越え適時二塁打を放った。6回は茶野、太田がタイムリー、8回には太田にこの日3本目となる適時打が飛び出した。

 コーチを兼任する安達は「2番・二塁」で先発出場し、22年9月3日のロッテ戦以来となる猛打賞を記録。3、6回には技ありの右前打で好機を広げ、8回無死一塁では投前犠打を決める、ベテランらしいいぶし銀の働きを見せた。

 先発の東は苦しみながらも、5回7安打2失点で3勝目(3敗)。6回はドラ6右腕・古田島が登板し、2死満塁のピンチをしのいだ。デビューから21試合連続無失点とし、栗林(広島)らのプロ野球記録に王手をかけた。

 チームは2年連続の交流戦勝ち越し決定。16日は山下が約2か月ぶりに先発する。

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