
◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―巨人(14日・エスコンフィールド)
日本ハムの水谷瞬外野手が反撃の3号ソロを放ち、交流戦初戦から続く連続試合安打を「15」に伸ばした。
0―3で迎えた4回1死。巨人先発・戸郷の149キロ直球を振り抜いて逆方向の右翼席にたたき込んだ。7日のヤクルト戦(神宮)以来6試合ぶりの一発で、今季ノーヒットノーランを達成した同学年の戸郷を打ち砕いた。
昨年12月の現役ドラフトでソフトバンクから加入し、ここまで交流戦全15試合で安打をマーク。試合前時点で打率5割、得点圏は脅威の6割6分7厘と絶好調だ。新庄監督もほれ込む23歳の勢いが止まらない。