
◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(12日・ベルーナドーム)
女優の新川優愛が試合前のセレモニアルピッチに登場した。
新川は今季、4度ベルーナドームで観戦するほどの大のライオンズファン。背番号24のユニホームに身を包んで縫い目がハート形の特注ボールを握ると、マウンドの前方からワンバウンドで捕手役の柘植に投げ込んだ。「ちょっと悔しくて…。伸びしろも含めて85点。今度は与座投手のように投げたいです」とノーバンでのリベンジを誓った。
グラウンド上で「なにがあっても どんな年でも ずーっと青炎を送ります!!」としたためた色紙をファンに披露。チームは試合前まで8連敗と苦しい状況に追い込まれているが「どんな時でもライオンズが好き」とエールを送っていた。