【ソフトバンク】東浜巨、打球が右腰付近直撃し悶絶 今季チーム最短3回限りで降板

スポーツ報知

3回2死、福永裕基の打球を体に受けて倒れこむソフトバンク先発・東浜巨(記録は内野安打)(カメラ・渡辺 了文)

◆日本生命セ・パ交流戦 中日―ソフトバンク(6日・バンテリンドームナゴヤ)

 ソフトバンクの東浜巨投手が3回2死、福永の打球を右腰付近に受け、ベンチで治療を受けた。

 カウント1―1から141キロのカットボールを捉えられ、打球はマウンドの東浜を強襲。とっさに体を翻したが、右腰付近に直接、打球がぶつかった。直後にグラブを手から外してグラウンド上にひざまずき、苦痛に表情をゆがめた。

 それでも治療を終えるとマウンドに戻って、投球練習。左翼席の「頑張れ頑張れ東浜」のコールにも背中を押されて、次打者・細川と対戦した。細川には中前打を浴びたが、続くディカーソンは空振り三振に仕留めた。

 しかし、打球を受けた影響があったのか、4回からはマウンドを石川に譲った。先発投手が3回で降板するのは、今季チーム最短。

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