【西武】炭谷銀仁朗が難病と闘う子供と家族7組27人を招待 「1人でも多くの方に元気を与えられたら」

スポーツ報知

炭谷銀仁朗は社会貢献活動で招待した子供たちにボールを渡す(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 西武―オリックス(26日・ベルーナドーム)

 西武の炭谷銀仁朗捕手が26日、本拠のオリックス戦に難病と闘う子供と家族7組27人を招待した。試合前に交流し「1人でも多くの方にプロ野球というものを見て元気を与えられたらと思っています。1年でも長くやっていければ」と抱負を口にした。

 全国に長期療養を必要とする難病と闘っている子供たちが20万人以上いることを知り、プロ野球選手として少しでも社会に役立つ活動をしたいと考えた。子供たちや家族をサポートしたいと2015年のシーズンから本活動を開始。公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を通じ、難病と闘う子供と家族を主催試合に招待して交流している。巨人、楽天在籍時も継続して実施しており、今年で10年目となる。今年は7月7日、9月14日のロッテ戦を含めて合計3試合、45組90人の招待を予定している。

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