
◆パ・リーグ 西武6―2楽天(12日・ベルーナドーム)
楽天は逆転負けで2連敗。西武・今井に対しては今季3戦3敗となり、21年から続く連敗が「12」まで伸びた。
2回には鈴木大、辰己がいずれも変化球を捉え、2本の長打で先制。しかし、3回無死一、二塁の好機を逃すと、6回に犠飛で2点目を奪うのが精いっぱいだった。
今季初めて、今井から先手を取った今江監督は「いい形で先制できたんですけど、次のもう1点ってところが、なかなか与えてもらえなかったというか、取れなかったというか。ここまでやられてきていたので、バッター陣はいい形でアプローチできてたんじゃないかなと思います」と話していた。