
西武は20日、本拠地ベルーナドームで行う4月3日のオリックス戦を今季から加入した8選手をファンとともに迎える「ウェルカムデー」と題して開催すると発表した。
6年ぶりに復帰した炭谷銀仁朗捕手、ソフトバンクから移籍の甲斐野央投手の応援ボードのほか、アギラーら外国人選手も含めた8選手分の名刺を当日の来場者に1枚ずつ配布する。配布する応援ボードは炭谷と甲斐野のオリジナルロゴをあしらい、ファンに向けたメッセージとサインもプリント。配布する名刺は球団職員が使用しているものと同様のデザインで、写真やサインなどをプリントしている。
当日はアイドルグループ「仮面女子」のメンバーで、大のライオンズファンの猪狩ともかが来場。セレモニアルピッチのほか、イニング間イベントにも出演。猪狩は炭谷の提案から始球式に登板したことがあったが、ノーバウンド投球はならず。今回は炭谷の前でリベンジに挑む。
炭谷は「いよいよ公式戦が開幕しますね。先日のオープン戦で打席に立ったとき、以前からライオンズファンの皆さんに歌っていただいていた応援歌がスタンドから聞こえてきて、本当にうれしく思いました。胸が熱くなりましたね。おかえりと迎えてくださる方と、中には初めましての方もいらっしゃるかと思いますが、最高のシーズンにできるよう獅子の誇りを持って挑み続けます! ぜひボードと応援歌で声援をお送りください!」とコメントを寄せた。