【日本ハム】巨人からトレードの若林晃弘、初打席は中飛 “新庄流”で合流初日から「4番・二塁」で先発

スポーツ報知

2回無死、中飛に倒れた若林晃弘 (カメラ・越川 亘)

◆オープン戦 日本ハム―広島(12日・エスコンフィールド)

 巨人から日本ハムにトレード移籍した若林晃弘内野手(30)が、チーム合流初日に「4番・二塁」で本拠地デビューを果たした。

 移籍後初打席は0―0で迎えた2回先頭。広島の開幕投手に決定している九里に対し、追い込まれてから外角直球を打ち上げて中飛に倒れた。

 前日11日に郡拓也捕手とのトレードが発表され、この日の試合前にエスコンで入団会見に臨んだばかり。背番号「49」のホームユニホームに初めて袖を通した際には「ファイターズファンの皆さんに認めてもらえるプレーを頑張ってしたい。僕がプロに入った時はセカンドをメインポジションとしてやっていた。もう一度、そのポジションにこだわりを持ちながらプレーしていけたら」と新天地での意気込みを口にしていた。

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