
オリックス・山崎颯一郎投手が3日のDeNA戦(京セラD)の試合前練習に参加し、故障後初めてのブルペン投球を行った。真っすぐのみを20球投じ、「全然投げられましたね。まあまあ力を入れてました」と納得の表情を浮かべた。
昨季チームトップの53試合に登板した中継ぎエースは2月25日にコンディション不良を訴え、同日のライブBP登板を回避していた。開幕に向け、調整遅れが懸念されるが「まだちょっと遅れているんで、ペースを上げるじゃないですが、まずはしっかり投げられたんで、ここからどんどん調整していきたい」とキッパリ。「けがしたところは大丈夫。あとは自分の技術が間に合えば」とシーズン開幕を見据えた。