【ソフトバンク】山川穂高、22打数10Kの苦手・森唯斗から“移籍後初”適時打 鷹党は元守護神に拍手

スポーツ報知

ソフトバンク・山川

◆オープン戦 ソフトバンク―DeNA(2日・北九州)

 ソフトバンクの山川穂高内野手が移籍後初のオープン戦で反撃の適時打を放った。

 1点を追う4回無死一塁で打席に入った大砲は、ソフトバンクを戦力外となりDeNAに移籍した森唯斗投手と対戦。カウント1―1から外角カットボールを振り抜くと、打球は高さ5・2メートルの左中間フェンスの上部に直撃する適時二塁打となった。

 山川は次打者・中村晃の一ゴロで三進。井上は空振り三振に倒れたが、今宮の中堅同点二塁打で生還した。

 山川は西武時代、ソフトバンクの森唯と公式戦で2014~22年まで計24打席対戦しており、通算22打数3安打1本塁打10三振の打率1割3分6厘と苦手にしていた。

 また、森唯の登板がアナウンスされた際には、鷹党からも元守護神を歓迎する歓声と拍手が起きた。試合前には古巣ナインとハグをするなど、旧交を温めていた。

 ソフトバンクはこの試合が今年のオープン戦の第1戦。

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