
◆練習試合 ロッテ―西武(2日、高知・春野)
ロッテの開幕投手最有力候補のエース・小島和哉投手が、西武との練習試合に先発し、3回をパーフェクトに抑えた。
対外試合2度目の登板は、初回は先頭の西川を左飛、外崎を遊ゴロ、3番コルデロを二ゴロに打ち取ると、2回はアギラーを三ゴロ、佐藤龍を一ゴロ、源田を遊ゴロ。3回は長谷川を右飛、古賀を一邪飛、蛭間を中飛で3者凡退にした。初回は8球、2回は13球、3回も14球。わずか35球で3回パーフェクトと上々の内容だった。
チームは西武の開幕投手候補右腕・今井から初回に藤原、藤岡が連続安打で無死一、三塁とチャンスメイク。続く3番・三塁でスタメン出場のドラフト1位・上田(明大)がレフト前にタイムリーヒットを放ち、幸先よく先制した。