【オリックス】世界一経験のイケメン右腕がブルペン30球 フィリーズスカウト「メジャーで通用する力は十分ある」

スポーツ報知

投球練習を行う山崎颯一郎(カメラ・義村 治子)

 オリックス・山崎颯一郎投手(25)が12日、メジャースカウトから熱視線を浴びた。今キャンプで初めて捕手を座らせてブルペン投球を行い、真っすぐのみを30球。フィリーズの高橋スカウトが山崎目当てで視察し、間近で動画も撮影して「高校生の時から見ている。指にかかったボールは素晴らしい。メジャーで通用する力は十分ある」と絶賛した。

 山崎自身も「将来的なメジャーという目標はあります」と夢を抱く。昨春はWBCのメンバーとして世界一を経験。チームからは吉田(レッドソックス)、山本(ドジャース)と2年続けてポスティングシステムで移籍し、刺激を受けている。これまで中指のマメは人さし指寄りにできていたが、「(指先の)真ん中にできていて、掛かりがいつもと違う。力が伝わっている」と進化にも手応え。昨季27ホールド9セーブを挙げたイケメン右腕の注目度は増す一方だ。(小松 真也)

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