【オリックス】山崎颯一郎「何とか力になれれば」能登半島地震から1か月

スポーツ報知

ノックを受ける山崎颯一郎(カメラ・石田 順平)

 オリックス・山崎颯一郎投手が1日、2日から始まる宮崎キャンプへ決意を明かした。昨年はリリーフの柱として完全に独り立ちし、53試合登板、27ホールドはチームトップの成績。この日は清武で自主練習後、宿舎での全体ミーティングに参加し「1軍完走、というのは自分の中であります。任されたらどこでもやる。ざっとですけど、50試合は投げたいです」と力を込めた。

 石川・加賀市出身。能登半島地震から1か月が経過した。「実家にいて(飼っている)猫を触っていた。猫が最初に気づいて、どこかに逃げちゃって…。その後にアラームが鳴った。本当に家が壊れるかと思いました」と地震発生時の状況を振り返った右腕。「何とか力になれたらいいなと思っていて、今ちょうど話している。いろいろ話し合って、決めていこうかなと思っています」と支援活動も視野に入れている様子だった。

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