【ソフトバンク】山川穂高、新天地初日に戸惑いの「154、5キロ」…最初は打球飛ばず→さすがの適応力

スポーツ報知

フリー打撃で汗を流す山川(カメラ・馬場 秀則)

 4年ぶりV奪回を目指すソフトバンクも1日、宮崎市で春季キャンプをスタートさせた。一時は1時間あたり6ミリの大雨が降る、あいにくの天気。屋外での練習はキャンセルされ、ナインは室内で調整した。

 その室内では、山川穂高内野手=前西武=、近藤健介外野手、柳田悠岐外野手、ウォーカー外野手=前巨人=が同組となり、2人ずつフリー打撃を行った。アイピッチと呼ばれる打撃マシンと対決した山川は「体感で154、5キロ出てると感じました」とお手上げ。西武時代の2月1日には決して「打たなかったですね」という“剛速球”に苦しめられ、なかなか前に打球が飛ばなかった。だが、2セット目は軽いスイングできっちり芯に当て、さすがの快打を連発した。

 見守った村上隆行打撃コーチは「(2軍打撃コーチ時代の)去年、2軍でみんな使っていたが、なかなかタイミングを合わせづらい。でも、その後合わせてくるので、そのへんはさすが」と山川の適応力に舌を巻いた。

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