【日本ハム】またも完敗で崖っぷち…投手陣が2日で6発被弾 ソフトバンク日本S王手

スポーツ報知

8回攻撃後、ベンチで顔をしかめる新庄剛志監督(カメラ・岩田 大補)

◆2024 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ 第2戦 ソフトバンク7―2日本ハム(17日・みずほペイペイドーム福岡)

 リーグ2位の日本ハムが最終S第2戦で王者ソフトバンクに逆転負け。アドバンテージを含めて0勝3敗となり、崖っぷちに立たされた。

 中4日での先発となった加藤貴之投手が初回から近藤に2ランを浴びるなど1回2/3で4失点KO。シーズンで4戦3敗、カード別最悪の防御率4・79と打ち込まれていたタカ打線に猛攻を浴び、わずか28球での降板となった。

 5回は宮西尚生投手が、7回は福島蓮投手がそれぞれ4番の山川にソロ本塁打を献上。第1戦に続いて2試合連続で3本のアーチを被弾するなど、投手陣が打ち込まれた。

 新庄監督は試合後、報道陣の取材に応じず「ただただ明日は全員で勝ちに行くだけ」と広報を通じてコメントした。

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