【オリックス】アンドレス・マチャドが残留 来日1年目でチーム最多53試合で23セーブ14ホールドの活躍

スポーツ報知

来日1年目にして23セーブ14ホールドと活躍したオリックス・マチャド

 オリックスのアンドレス・マチャド投手(31)が来季も残留することが5日、分かった。来日1年目の今季はリリーフの柱として貢献し、チーム最多53試合で23セーブ14ホールド。球団は年俸1億3500万円から大幅増の好条件で契約延長をオファーし、この日までに合意に達したもようだ。

 マチャドは3月に球団最速を2キロ更新する162キロを計測。イニングまたぎや3連投もこなした。国内外の他球団が興味を示す可能性があった中、球団は迅速に交渉。マチャドは4日に米国へ帰国し「これから先、できることならオリックスで何年も投げることができたらいい」とコメントした。

 マチャドとともに帰国し、救援で防御率0・64だったペルドモは残留交渉中。先発で3勝のカスティーヨは現時点で去就が流動的だ。

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