【オリックス】宮城大弥、10日に投げ合うロッテ・佐々木朗希を警戒「いきなり1軍で投げられるのはすごい」

スポーツ報知

オリックス・宮城大弥

 オリックスの二枚看板がロッテ・佐々木朗の復帰を警戒した。8日のロッテ戦(ZOZO)が降雨中止となり、同球場内で調整。「早く帰ってきてほしいと思っていたけど、対戦相手としてはうれしくない」と冗談を飛ばしたのは山本だ。

 ここまで13勝、防御率1・34、勝率7割2分2厘でリーグトップ。137奪三振は首位のロッテ・種市を6差で追う。130Kで4位につけるのが佐々木朗だ。山本にとっては親交が深く「朗希はすごく能力のある選手」と、WBCでも刺激し合った存在。自身は予定通り中6日で9日に先発する。「とにかく一試合に集中する」と気合を入れた。

 この日の先発を雨で流し、10日に佐々木朗と投げ合うことになるのが宮城だ。今季3度目の水入りとなった「雨男」。過去の投げ合いは3戦2敗で「復帰して、いきなり1軍で投げられるのは、本当にすごいなと思います」と、素直に驚いた。優勝マジック14と圧倒的優位で最短Vは18日。怪物の引き立て役に回るつもりはない。(長田 亨)

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