
◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(30日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・有原航平投手が“魔の初回”につかまった。
0―0の初回。1番・池田に右前打を許すと、2死から4番・森に四球で一、二塁のピンチを招いた。5番・頓宮への初球、133キロフォークが甘く入り、左翼席に運ばれた。手痛い先制3ランを献上した。
今季オリックス戦は4試合で3勝1敗、防御率1・41の“猛牛キラー”の有原はこの日が12度目の登板で、初回失点は5度目。7月7日の楽天戦(楽天モバイル)ではいきなり5失点するなど、立ち上がりが課題となっている。