
◆パ・リーグ 西武4―2楽天(17日・ベルーナドーム)
新たな気持ちでマウンドに足を踏み入れた。2点リードの9回。西武の抑えを託されたのはルーキーの青山美夏人だった。すでに2セーブを記録しているが「新鮮というか、新しい気持ちでした」。先頭のフランコに左前安打を許すなど2死二、三塁のピンチを招いたが、代打・鈴木大を二ゴロに仕留めて最後を締めた。「終わった瞬間、もうホッとしました」と息をついた。
セーブは5月7日のオリックス戦(京セラ)以来。ブルペンデーとなった13日のロッテ戦(ZOZO)では先発で2回を投げるなどフル回転している。「次もどこで投げるかわからないですけど次も頑張ります」と力強く誓った。