【オリックス】今季5敗目の山本由伸「粘りたかった…」8回にチーム35イニングぶり適時打も1点及ばず

スポーツ報知

3回無死一塁、牧原大成(右)の一塁ゴロでベースカバーに入る山本由伸(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス2―3ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪)

 オリックス・山本由伸投手が今季最短の5回3失点で5敗目(11勝)を喫した。失点はすべて味方の失策が絡み、自責点は0。しかし、110球を費やし、22年5月21日の楽天戦(楽天生命パーク)以来となる5回降板となった。先発として19年から無傷の4連勝中だった恒例イベント「Bs夏の陣」でも初黒星。「四球で走者をためてしまったことを反省しなければいけない。ピンチの場面で、何とか粘りたかったです」とエースとして責任をかぶった。

 打線は2点を追う8回1死二塁で4番・森が中堅フェンス直撃の二塁打。チームとして35イニングぶりの適時打だったが、反撃も一歩及ばなかった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】今季5敗目の山本由伸「粘りたかった…」8回にチーム35イニングぶり適時打も1点及ばず