【球宴】42歳4か月のソフトバンク・和田毅、パ最年長登板記録を17年ぶり更新 全15球オール直球勝負

スポーツ報知

4回を投げ終え、ベンチ前でナインに迎えられる和田毅(中)(カメラ・橋口 真)

◆マイナビオールスターゲーム2023 全セー全パ(19日・バンテリンドーム)

 監督選抜により7年ぶり6度目のオールスターに選出されたソフトバンク・和田毅投手が、パ・リーグ投手の最年長登板記録を樹立した。

 5点リードの4回から4番手として登板。先頭の阪神・ノイジーを右飛に打ち取ると、4番の阪神・大山は捕邪飛。最後は145キロ直球で巨人・岡本和を空振り三振に仕留めた。最速は146キロを計測し、全15球オール直球勝負を選択した。

 和田は42歳4か月での登板となり、06年の吉井(オリックス、現ロッテ監督)の41歳3か月を17年ぶりに更新した。左前腕の張りで負傷降板した4日の日本ハム戦(ペイペイD)以来のマウンドだったが「今日はいけるところまで真っすぐでいきたいと思ってたので、良かったなと思います。今日は1イニングなので全部力を入れて投げました」と爽やかに話した。

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