
西武は18日、6月度の「走魂賞 supported by こんにゃくパーク」を発表。2軍部門で山野辺翔内野手が初受賞を果たした。
2軍部門では是沢涼輔捕手、黒田将矢投手もノミネートされたが、常に全力プレーで不出場時でも大声で仲間を鼓舞する姿勢が評価された。初受賞に「素直にうれしいです。普通に自分のやるべきことを出している感じです」と喜びを語った。
2日に1軍へ昇格してからは5試合に先発出場し、試合前には声出しを務めてチームの6連勝に貢献している。「今回はファームでの受賞だったので、今後は1軍の舞台で取れればと思って頑張ります」と誓った。
走魂賞はチームスローガンの「走魂」をチーム全体に意識づけることを目的に1、2軍の首脳陣がスローガンに見合ったプレーなどでチームに貢献した選手をノミネート。ファンクラブ会員の投票によって1軍、2軍それぞれ1人ずつの受賞者を決める。