
ユニクロは、米大リーグなどで活躍したイチローさん(49)=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター=とともに、がんばる子供たちを応援するプロジェクト「ユニクロ イチローPOST」の一環として、7月23日のオリックス―日本ハム戦で、「ユニクロ イチローPOST DAY」を開催すると、このほど発表した。
6月16日までに「イチローPOST」に「きみが好きなこと、向き合いたいこと」を伝える手紙を送ってくれた子供たちを当日の始球式や試合観戦に招待する。
昨年11月から始まった「ユニクロ イチローPOST」では、これまでユニクロ店舗内に「イチローPOST」を設置。店舗と特設サイトで3000通以上の手紙が届いている。イチローさんが特設サイト上で子供たちの質問に答えたり、実際に手紙を書いてくれた子供たちに会いに行く活動をしている。
イチローさんは「『ユニクロ イチローPOST』の取り組みを通じたこのような試合が、僕のかつてのホームグラウンドであるほっともっとフィールド神戸で開催されることはとても嬉しいです。『ユニクロ イチローPOST』は、夢や目標に向かってがんばる子供たちが増えてほしいとの願いから、ユニクロさんと一緒に始めたプロジェクトです。すでにたくさんの子供たちから気持ちのこもった手紙が届き、読ませてもらっています。この取り組みがさらに広がることを願っています」とコメントした。
ほっともっとフィールド神戸は、イチローさんがオリックス時代の1992年から、米大リーグに移籍する前年の2000年まで本拠地としてプレーしたゆかりの地。当日はイチローPOST特設ブースやイチローPOSTを球場内に設置。球場で手紙を投函した小・中学生にはイチローPOSTオリジナルクリアファイルをプレゼントする。