【ソフトバンク】藤本監督、中日・涌井に脱帽「何とかしないといけないけど」前日13得点の打線沈黙…一問一答

スポーツ報知

西陽の反射がベンチへ差し込み眩しそうにする藤本博史監督(カメラ・豊田 秀一)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク1―7中日(31日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが難敵・涌井の前に沈黙した。

 前日は13得点と爆発したが、この日は初回に柳田の右犠飛で奪った1点だけ。涌井には7回まで3安打に封じられた。本拠地ペイペイDではロッテ、楽天時代と合わせて17年8月から7試合連続で土を付けられず、この間5つの白星を右腕に献上した

 試合後の藤本監督の一問一答は以下の通り。

―東浜は100球を超えて

「6回までよく投げてたけどね。まあその辺が課題ですね。ボールが高くなるとかね。よく投げてましたよ、6回まで」

―120球ぐらいまでは

「続投ってあの時点で100ちょっとでしょ、まだ。7回までいってもらうでしょ、同点だったら」

―打線は

「涌井くんが良かったですね、今日は。コントロール。うまくそういう幅を使って投げてたかなというのはありますね」

―苦しんだ球種は

「別に全体のボールが全部コースに、いいところに来てたんじゃないですか。低め、高め、コースにね。そこに全部シュートとかスライダーとかで入れてきたり、外したりっていう。それだけのコントロール持ってる投手ですからね。それがハマれば、なかなかね。打てなかったらダメなんですけどね。何とかしないといけないんですけどね」

―田浦が初失点

「ここまでよく頑張ってますからね。そんな自分が投げる試合、全試合完璧に抑えることなんて人間できないです」

―尾形は

「気迫ある投球をしてくれたかなと思います」

―5月は貯金3

「まだ先長いんで」

―明日カード勝ち越し

「そうしましょう」

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