【ソフトバンク】サヨナラ打の柳田悠岐、ファンの少女とほのぼのインタ 休日は「ドーナツばくばく食べて最高やなー」

スポーツ報知

ヒーローインタビューでファンの女の子の質問に応えた柳田(左)(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク6X―5ロッテ=延長12回=(27日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が自身3年ぶりのサヨナラ打を放った。

 5―5で引き分け目前の延長12回1死一、三塁。1ボールから東妻の138キロフォークを右前にはじき返した。

 試合後のヒーローインタビューでは、ファンの少女からの質問コーナーでほのぼのしたやり取りを披露し、球場の笑いを誘った。

少女「お休みの日は何をしていますか?」

柳田「はい。スターバックスラテ・ベンティーを飲んで、ミスタードーナツでドーナツを買って、ばくばく食べて、最高やなーって言ってます」

少女「私は今、小学3年生なのですが、小学3年生の時、何を頑張っていましたか?」

柳田「はい。学校に休まず、遅刻せず行って、授業中も先生の話を聞いて、給食も残さず食べて、しっかり家に帰るまでマジメに生活してました。あと、野球を始めたのが小学3年生なので、野球を始めました」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】サヨナラ打の柳田悠岐、ファンの少女とほのぼのインタ 休日は「ドーナツばくばく食べて最高やなー」