【ソフトバンク】牧原大成、1か月ぶり復帰初戦で1号同点2ラン 3打席目で種市攻略

スポーツ報知

5回2死一塁、牧原大成が右中間へ同点の2ラン本塁打を放つ (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(27日・福岡ペイペイドーム)

 WBCで侍ジャパンの世界一奪還に貢献したソフトバンク・牧原大成内野手が、1軍復帰戦で大仕事を果たした。

 2点を追う5回2死一塁。種市の145キロ直球を捉えると、打球は右中間テラス席に着弾。1、2打席目は三振に倒れていたが、3打席目で難敵に対応し、一塁を回ったところでガッツポーズを見せた。

 牧原大は4月27日の楽天戦(ペイペイD)で走塁中に左太ももを痛めた。福岡県内の病院を受診した結果「左大腿(だいたい)二頭筋損傷」と診断され、同28日に出場選手登録を抹消された。26日に1軍合流し、この日が1か月ぶりの1軍戦出場だった。

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