【日本ハム】試合前に中西太氏への黙とうを実施…「日本ハムファイターズ」初代監督

スポーツ報知

故中西太さんをしのび、黙とうする日本ハムナイン(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(18日・エスコン)

 日本ハムは18日、日本ハム初代監督を務めた中西太氏が亡くなったことを受け、西武戦の試合前に黙とうを行った。場内では中西氏の功績を紹介する映像が約20秒間流れ、両チームと観客がしのんだ。

 中西氏は1952年に香川・高松一高から西鉄ライオンズに入団。「怪童」のニックネームで知られ、通算1388試合で打率3割7厘、244に本塁打、785打点と黄金期を支えた。指導者としては計8球団を渡り歩き、1974年から2年間は日本ハムの初代監督を務めた。

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