
◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(11日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・甲斐拓也捕手が、今季1号を放った。
1点を追う3回先頭。北山の外寄りの直球を強振した。打球は左中間テラス席に着弾。昨年9月25日のロッテ戦(ペイペイD)以来、228日ぶりの一発は貴重な同点ソロとなった。試合前の時点で打率1割5分3厘と不振だったが、会心の当たりが生まれた。
「真っすぐを完璧に捉えることができました。とにかく自分のスイングをすることだけを考えました。同点の一本となって良かったです。チームの勝ちにつなげられるように頑張っていくだけです」と声を弾ませた。